五右衛門ロック・東京楽
昨日のことですが。久々に新感線らしい作品でした。
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10月にかけたおばちゃんパーマをストパーで直した私です。
昨日は初めての東京宝塚劇場で観劇してきましたです~!
星組の安蘭けいさんはいい!!歌がとにかく上手い!!
お姿も素敵!宝塚の男役トップスターになるってマジ大変な
事なんです!!私の友人が彼女のファンで,宝塚ファンなん
ですよ。もう色々とディープなヅカファン!!ホントに濃い!
お芝居の方が漫画原作で,私もこの日行った面子は,原作
者の青池保子さんなんです。未完のままの「エルアルコンー
鷹ー」の3つの話を1時間半でやっちゃう凄さ。突っ込み所が
満載なんですけど,安蘭けいさんが銀橋を歩きながら歌う
姿だけでチケット代の元は取れました(笑)
私は京都出身の為か,父が舞台を観るのも大好きで,初の
宝塚体験は小学生でしたが,バレエを3歳からやっていたので
その煌びやかさにウットリしたものです。父はブロマイドも集め
ていたそうです。私もショップに寄りたかったんですが,体力が
ないので断念しました。今度は1人で行ってみようかと。。
もうね!劇場に入るまでにどっかーんとコケてしまい(今年で
既に2回目です(汗))お友達にすっごく気を遣わせてしまい
申し訳なくって。。。でもでも!!お席がすっごく良くて!!
中央の真ん中と言うナイスビュー!!オペラグラスも必要なし
でした。レビューも宝塚のレビューにしては挑戦っぽくて,
私は好きでした。アルゼンチンタンゴをコンテンポラリーっぽく
味付けされてて,美しかったです。(ヅカファンの中では賛否
両論だそうです)黒いお衣装のロケットダンスも可愛かった~!
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昨日、よしPと「武士の一分」を観に行きました。
しかし、始まって3分でよしPが寝やがりまして、叩き
起こしましたよ。だから導入部分はタルいから気をつけ
ろとあんなに言ったのに。毒味役の安穏とした日常をち
ゃんと見ておかないと、毒にあたった後の主人公の悲劇
が解らないからね!と原作を読み込んでる身としてアド
バイスして置いたのだが。やっぱりアカンかった。。
いや、文盲のよしPが冒頭いきなり毒味役の説明が難し
い漢字で綴られていたら、そりゃキツイのは理解できる
んだけどね。山田監督は伊丹十三みたいに年寄りに優し
くないんだよね。
よしPは昭和10年生まれで、文字に弱い為に勉強が出
来なくて苛められた人である。3姉妹の中でも一番扱い
が悪く。上の学校に行かせてもらえないわ。妹の結婚式
に出させてもらえないわと不幸な人なんだな。彼女の幸
福は結婚して子供を産んだこと。よしPの文字の理解度
は常人の60%と中途半端なので、始末が悪いのだ。
難しい漢字を読む喜びを知らない。ちょっと市からのハ
ガキに支払いがどうとか、未納がどうとか書いてあるだ
けでパニックを起こす。私が読めば、なんてことはない
文章だと解り安心する。私は病気でよしPに依存してい
るが、よしPは文字の解読の為に私に依存している。
いわゆる今で言う所の学習障害があるのね。でも、彼女
の時代はそんな事をちゃんと考えてくれる時代じゃなか
ったので、よしPは何でも見よう見真似で子育てと家事
と仕事をこなして来たと言う凄い人なのだ!!
どこでタイトルに繋がるかと言うと、「武士の一分」を
作った山田洋次監督はバリバリの昭和の映画を作り続け
ている人なのである。だから、現代ものより時代モノの
方が評価が高くなる。山田洋次の現代モノは泥臭いのが
鼻につくのだ。だけど、私の父・ひろりんやよしPは、
「寅さん」シリーズも含め山田作品が大好きだ。特に寅
さんや「幸福の黄色いハンカチ」などは昭和と言う時代
に戦争があった事を忘れて生きていた高度成長時代の日
本を横目で見ながら作られているから余計に好きなの。
「昭和」は今、懐古ブームと昭和中期から後期のポップ
な考え方が注目されているのね。だって軍国主義バリバ
リだった昭和20年までとその後の昭和は同じ国とは思
えないんだもん。私は昭和36年生まれ。1961年。
ニッポンの一番良い時代と激動の学生運動時期を味わっ
て生きている最後の世代なの。「となりのトトロ」を肌
で感じられる最後の世代だと思われます。39年生まれ
の弟はイマイチ「トトロ」は理解し難いらしいし。
「武士の一分」は一連の山田監督の藤沢周平原作3部作
のトリを務めている。3部作の中で一番いい。一番昭和
を感じる。過ちを許して生きて来た時代の匂いがする。
昭和生まれで平成育ちのキムタクだけど、昭和の芝居を
ずっとして来た人なのね。だから年明けから始まるTV
ドラマ「華麗なる一族」はものすごく期待している。
さて、藤沢3部作後の山田洋次は何を作るんだろう?
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もうあちこちで張られてるでしょうが、一応ね。
優秀作品賞
『明日の記憶』
『男たちの大和/YAMATO』
『THE 有頂天ホテル』
『武士の一分』
『フラガール』
優秀監督賞
佐藤純彌(『男たちの大和/YAMATO』)
中島哲也(『嫌われ松子の一生』)
三谷幸喜(『THE 有頂天ホテル』)
山田洋次(『武士の一分』)
李相日(『フラガール』)
優秀脚本
砂本量・三浦有為子「明日の記憶」
中島哲也「嫌われ松子の一生」
三谷幸喜「THE有頂天ホテル」
山田洋次「武士の一分」
李相日・羽原大介「フラガール」
優秀主演男優賞
オダギリジョー(『ゆれる』)
妻夫木聡(『涙そうそう』)
寺尾聰(『博士の愛した数式』)
役所広司(『THE 有頂天ホテル』)
渡辺謙(『明日の記憶』)
優秀主演女優賞
檀れい(『武士の一分』)
長澤まさみ(『涙そうそう』)
中谷美紀(『嫌われ松子の一生』)
樋口可南子(『明日の記憶』)
松雪泰子(『フラガール』)
優秀助演男優賞
大沢たかお(『地下鉄【メトロ】に乗って』)
香川照之(『明日の記憶』)
笹野高史(『武士の一分』)
佐藤浩市(『THE 有頂天ホテル』)
松山ケンイチ(『DEATH NOTE 前編』)
優秀助演女優賞
蒼井優(『男たちの大和/YAMATO』『フラガール』)
富司純子(『フラガール』)
もたいまさこ(『かもめ食堂』)
桃井かおり(『武士の一分』)
新人賞
須賀健太(『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』)
塚地武雅(『間宮兄弟』)
速水もこみち(『ラフ』)
松山ケンイチ(『男たちの大和/YAMATO』)
蒼井優(『フラガール』)
檀れい(『武士の一分』)
山崎静代(『フラガール』)
YUI(『タイヨウのうた』)
もう、昨日は松ケンフィーバーだった私(笑)なのに!
何の因果か今日、母・よしPと「武士の一分」を観に行き
ました。よかったです。もう日本アカデミーが好きそうな
名作です。私はつい助演男優賞候補の笹野さんをチェック
してしまいました。この賞向きの脇役演技でした。強敵で
す!でも、やっぱり松ケンがダントツでしょうね。
日本アカデミー賞は他の賞より独特な選ばれ方があって、
今までも不思議な受賞と言うのが沢山あります。そして
役所孝司と寺尾聡と高倉健が好きですね(笑)ジャニーズ
が辞退しなければ、木村拓哉もアカデミー賞好みの役者な
んですよ。来年の「HERO」映画化を考えると連続受賞陣
の一人になったかもしれないのに。日本映画好きとしては
残念ですね。もっとシンプルに華やかな人は見せてくれ!
実は松ケンも日本アカデミー賞が好きそうな役者なんです
よ!地道に役に入る役者が優遇されるのです。そう言う意
味で私は日本アカデミー賞が好きなんです。贔屓とかすご
いですけどね。地道なのが好きなのにショートムービーに
冷たいですしね。もっとアカデミックな賞になればなぁ。
藤原竜也くんはやはりノミネートがありませんでしたね。
これは仕方ないです。日本映画の主演として、あれだけや
っても評価されないんです。舞台を中心に出てる役者には
冷たいんですよ。そして、やはり松山くんの演技に評価が
行ってしまったんですね。私としては「The Last name」
でW主演で藤原=神=竜也と松山Lケンイチくんがノミネ
ートされて競い合うと言う美しい2ショットを見たかった
ですが。夢でしょうかね?
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松山ケンイチくんファンで、松山Lファンならば1度は
言っておかなければいけないのが。藤原竜也くんの事な
のよね。彼は松山Lファンの間で「藤原神」と呼ばれて
いる。マジで。それは本当の話なので、否定はしないけ
ど、藤原くんの神としてのピークは私としては舞台の「
ハムレット」なのね。あれはマジ神が降臨し、カーテン
・コールで藤原くんが素で笑った時は「ガラスの仮面」
の北島マヤかと心で突っ込んだものです。
だから、映画の藤原くんだけを見てる子達は逆に「弱法師
」や「ハムレット」の藤原くんを見たら、その真の演技力
のすごさに引くやろね〜。映画は押さえてるもん。かなり。
私としては夜神月の最後は原作通りのセリフでやってもら
いたかったわ。ふふふ。真の藤原くんファンは舞台に行く
けど、松山くんのファンに舞台の藤原神を見る機会がない
のは残念だわ。出来れば観に行ってください。野田芝居よ
り、蜷川の方がお勧めです。でも、松山くんとのタッグも
いつかあるかも。。。は・また妄想してしまいますた(恥)
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私は今現在、中川晃教さんと言うアーティストと松山ケンイ
チくんと言う映画俳優を応援してます。中川くんは2年目、
松ケンはファン歴1ヶ月。松ケンは今をときめく新進俳優さ
んなので、あと3年くらいはなんの心配もなく応援してられ
ますが。中川晃教くんことあっきーは心配の塊くん。
なんでかって言うとシンガーとしてデビュー当時はデビュー
曲が20万ヒット。でもそれから5年。歌い手としてはパッ
としないまま。デビュー2年目に大抜擢されたミュージカル
で華々しい賞を沢山頂いてますが、身長が低いのと本人の
「僕はアーティスト」的な姿勢の為ミュージカル役者として
は特殊な立ち位置の人になってしまって。役柄に規制がかか
っちゃうんですね。
音楽に身を入れるでもなく。役者一本でやって行くでもない。
そんな彼の魅力は舞台の上に神さまを呼んじゃうところ。
あっきーが「俺の生きる道は舞台!」と宣言したら、
どれだけの仕事が舞い込んでくることか。。
井上芳雄くんがまさにそう言う道を歩んでるんでね。
今年の4月に電撃的に事務所を移転してからは、
「舞台は年に2回」と言い出したので。
大きいやりがいのある役だけを選ぶと言う事になるのかな?
165センチちょっとの背丈では芳雄くんの様なノーブルな
役は無理。ファンとしては色々と心配ごとが多くなる晃教
くんです。肝心の歌の方も最近のFCイベントでは、勢いだ
けで歌ってたし。あれは音楽好きさんから突っ込まれるって。
もうちょっと丁寧に歌の心を紡いでいって欲しいものです。
だってそれがあっきーの歌の持ち味ですから。
そうそうタイトルの意味。
あっきーの舞台「BLUE DREAM」が22日初日なんです。
世田谷パブリックシアター。
私は12月からの地方公演に参戦です。
DVDにならないかなぁ?
なったらファン友で観賞チャットをやりたいなぁ。
親方(マイダーリンのHN)に相談してチャットルームを
開設しちゃおうかと画策中。
むふふ。色々と心配しながらも応援中ですから!
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